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春川ナミオ 友の会 公式サイト

昭和30年代「奇譚クラブ」からデビュー。男性マゾヒズムの世界を独特のタッチで描く偉大なアーティスト春川ナミオに捧げる。

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人間ブランコ

人間プランコs

 春川ナミオはある特定の構図やテーマを好んで不定期に繰り返し発表していたような印象がある。

 そういう中に「人間ブランコ」とでも呼べそうなジャンルの作品があり、私も好きな世界だ。

 子供の頃によくブランコで遊んだ。

 好きだった女の子とこういう遊び方をしてみたかった。純真無垢な憧れが鮮やかに蘇るイメージである。

人間ブランコ_2





« ある日の情景|Top|女性側の評価 »

コメント

 お久しぶりです。
このブランコの女性の描写は私のM心を初めて具現化したものでした。
本当にこんな世界があるんだと、自分は一人じゃないんだと思いました。
中学生には強烈でした。
クラブでこのシーンを再現して頂いたことがありますが、首も腰もすごく痛くて、女王様も大変そうでした。

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澁澤龍彦

プロフィール:澁澤龍彦
1928年生まれ。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの翻訳、紹介者として知られる仏文学者。1960年代以後、日本のマゾの新しい文化と顔面騎乗をリードし、マゾヒストの美意識にひとつの変革をもたらした。






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