春川ナミオ 友の会 公式サイト

昭和30年代「奇譚クラブ」からデビュー。男性マゾヒズムの世界を独特のタッチで描く偉大なアーティスト春川ナミオに捧げる。

子どもの目線

他者の視線_02


 掲載された雑誌のテーマだったのかシリーズなのか不明だが、「子供がのぞきを見している」状況が好んでよく描かれている。両親の秘密の行為を幼少時の春川ナミオは目撃したのであろうか?
  1. 2006/02/16(木) 14:04:33|
  2. 他者の視線シリーズ
  3. | コメント:3

トリノ五輪開幕!

女子フィギュア


 女子フィギュアスケート見ていると、

あの健康的なお尻で顔にすわってもらいたい!

と思う。

 顔面騎乗してもらうのには、スピードスケートの引き締まった太ももよりも、フィギュアで決まりである。

 代表3人のうち、荒川静香ちゃんは春川ナミオの作品に登場しそうな顔をしているように思うのだが、どうであろうか。

 ミキティはまだあどけない感じで「女王様」って感じではないのだが、顔に座って欲しいお尻のかたちをしている。村主章枝の場合はむしろいじめてみたくなるタイプだが、やはりそそるヒップライン。


 う〜ん、悩ましいぞ!

  1. 2006/02/11(土) 21:31:19|
  2. 雑記
  3. | コメント:1

甘美なる重み

初期_02


 初期作品においては女性の豊満な肉体はそれぼど強調されずに、どちらかというとスマートなスタイルが多い。人間椅子かバーのカウンターシリーズに分類しようかと迷った作品であるが、画風や初期のソフトなイメージを尊重した。
 
 最初は一緒にお酒を飲みながら対等に会話を楽しんでいたのであるが、己のマゾ性癖をちょっとだけ告白したとしよう。いたずらっぽい目つきで女性から「今ここで私の椅子になってみる?」とで言われしまえば、誰でも跪いてしまう。

 そんなストーリーを思わず妄想させてくれる。


  1. 2006/02/10(金) 06:53:52|
  2. 初期の作品
  3. | コメント:0

お仕置きは鞭で

鞭のある風景_2


 とある鞭打たれ愛好家のお言葉


 女性が自分の目の前に一本鞭を携えて立ちはだかった瞬間、

「ああ、これからこの女性に鞭打たれて、泣き叫ばされるんだな」

 と思う瞬間がたまらなく好きです。



ヒイヒイ言わされたいってことね。

  1. 2006/02/04(土) 05:04:37|
  2. 鞭のある風景
  3. | コメント:3

拷問されたい願望

拷問


 地検の特捜部でもこういう取り調べが行われているらしい。


 ( ↑ んな訳ネーダロ!)
  1. 2006/02/01(水) 21:13:48|
  2. 拷問シリーズ
  3. | コメント:1

プロフィール

澁澤龍彦

Author:澁澤龍彦
1928年生まれ。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの翻訳、紹介者として知られる仏文学者。1960年代以後、日本のマゾの新しい文化と顔面騎乗をリードし、マゾヒストの美意識にひとつの変革をもたらした。

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