
これまたなんだか意味不明だ。お金を払ってお尻を舐めさせてもらっているのだろうか?
どうでもいいか、そんなこと。
- 2007/06/25(月) 22:46:40|
- 初期の作品
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なんで俺、こんなことしてんだろう?
そんなにうれしそうでもない男の表情が印象的な作品。
初期の作品ではこのように、男性の顔がたまに描かれている。お尻の下になって顔が見えない、またはあえて見せないような構図が多い春川作品だから、この作品のようになんともいえないユーモラスな表情が感じられる図というのは珍しい。凡人には近寄りがたいどろどろしたイメージが主流のSMの世界において、ほのぼの感が味わえるユニークな作品である。
こういうのを
ちょっとだけFemDomと言えるのかな?
- 2007/03/16(金) 01:06:08|
- 初期の作品
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絵柄から判別できる場合がほとんどだが、初期の作品に見られる傾向として男性の顔が描かれていることが多い。顔面騎乗という特定の状況ではなく、様々なバリエーションの中で満足そうな顔、恐怖におののいた顔など、表情を楽しむことができた。
だんだん、男の顔は女性のお尻に埋もれ、表情は描かれなくなっていく。
- 2006/11/03(金) 12:08:37|
- 初期の作品
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初期作品においては女性の豊満な肉体はそれぼど強調されずに、どちらかというとスマートなスタイルが多い。人間椅子かバーのカウンターシリーズに分類しようかと迷った作品であるが、画風や初期のソフトなイメージを尊重した。
最初は一緒にお酒を飲みながら対等に会話を楽しんでいたのであるが、己のマゾ性癖をちょっとだけ告白したとしよう。いたずらっぽい目つきで女性から「今ここで私の椅子になってみる?」とで言われしまえば、誰でも跪いてしまう。
そんなストーリーを思わず妄想させてくれる。
- 2006/02/10(金) 06:53:52|
- 初期の作品
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ハイヒールをグラス代わりにビールを飲んでいる?のであろうか。
な〜るほどね、こういう使い方もあるのね!と思わせてくれます。
それとも飲んでいるのは聖水か?
- 2006/01/28(土) 08:21:58|
- 初期の作品
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絵柄から判断するしかないのだが、比較的初期のものと思われる。このような拘束具が使用されるのは珍しい。小説か何かの挿し絵であろうか。
幼児虐待は論外として子育てには厳しい躾がいる。英語のことわざにも「Spare the rod,spoil the child」というのがある。
きちんとしたマゾ奴隷の調教には、時として厳しいものが求められるものである。
- 2006/01/07(土) 08:34:06|
- 初期の作品
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「奇憚クラブ」ではイメージ・ギャラリーという、そのページの小説作品とは関係なく一コマものイラストがよく掲載されており、そこでは無名の読者投稿作品とともに、
室井亜砂路 や岡たかしなどのビッグネームも見られた。春川ナミオの場合1970年代初期からすでに「ナミオM画廊」というシリーズで登場している。この時期はまだ繊細なグラデーションの陰影はみられず、フラットな画風であった。
- 2006/01/05(木) 07:07:10|
- 初期の作品
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本来は従属的立場にいるはずの相手から支配や辱めを受けるという逆転の構図こそ、SMやFemDomの醍醐味といえる。それを端的に見せてくれるのが女学生のイメージ。未熟なつぼみともいえる半玉のドミナは、比較的初期の作品に多く登場する。
- 2005/12/16(金) 13:27:57|
- 初期の作品
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