春川ナミオ 友の会 公式サイト

昭和30年代「奇譚クラブ」からデビュー。男性マゾヒズムの世界を独特のタッチで描く偉大なアーティスト春川ナミオに捧げる。

ストーリーが読めない!

nh197.jpg


 いったいこの状況はどうなっているのか?
トイレで顔面騎乗している、または人間便器にされている図ではあるが、タバコを差し出しているおっさんの存在が意味不明だ。掲載されたメディアがあればわかるのかもしれないが、それにしても不自然な構図。

 どうでもいいか、そんなこと。
  1. 2007/05/04(金) 23:48:02|
  2. 他者の視線シリーズ

子どもの目線

他者の視線_02


 掲載された雑誌のテーマだったのかシリーズなのか不明だが、「子供がのぞきを見している」状況が好んでよく描かれている。両親の秘密の行為を幼少時の春川ナミオは目撃したのであろうか?
  1. 2006/02/16(木) 14:04:33|
  2. 他者の視線シリーズ
  3. | コメント:3

パパの晩酌

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他者の視線_03

 一般的にこどもは性的羞恥心を理解しないが、その無垢な視線越しに映る光景は、重層的に光の速さで羞恥が増幅される。なんのこっちゃ?

  1. 2006/01/06(金) 09:08:01|
  2. 他者の視線シリーズ
  3. | コメント:0

視線の快楽

他者の視線_01


 何者かによって見られている。羞恥の恍惚はその視線の中にこそある。人には言えない、見られたくない己の願望が、白日のもとに剥き出しにされるとき、最高のエクスタシーが得られる。

  1. 2005/12/25(日) 12:47:16|
  2. 他者の視線シリーズ
  3. | コメント:0

プロフィール

澁澤龍彦

Author:澁澤龍彦
1928年生まれ。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの翻訳、紹介者として知られる仏文学者。1960年代以後、日本のマゾの新しい文化と顔面騎乗をリードし、マゾヒストの美意識にひとつの変革をもたらした。

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