
春川ナミオはある特定の構図やテーマを好んで不定期に繰り返し発表していたような印象がある。
そういう中に「人間ブランコ」とでも呼べそうなジャンルの作品があり、私も好きな世界だ。
子供の頃によくブランコで遊んだ。
好きだった女の子とこういう遊び方をしてみたかった。純真無垢な憧れが鮮やかに蘇るイメージである。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト
- 2009/10/28(水) 15:48:50|
- ある風景
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

最近いろいろな所でお話をしていて興味深いのは、春川ナミオの作品が意外や女性の方々にも人気があったということ。M男目線をすっ飛ばしてS女目線からも共感が得られているというのは嬉し恥ずかしといった感じです。
「こんな絵が好きだなんて、あなた変態じゃないの?」と言われて軽蔑されそうと思いきや、
↑ 実はそう言われてみたいのが秘めたる願望だったりもするのだが・・・「春川さんの世界って素敵ですよねえ」 などとシリアスに言われると、リアクションに戸惑ってしまう。
もっとも春川作品の本質には俗物的なサブカルチャーではなく、聖なる芸術性があるという、わかる人にしかわからない普遍的な価値を確認することができ、本当に嬉しいことではある。
- 2009/08/22(土) 11:30:46|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

先日、春川ナミオ氏とお目にかかれる光栄に浴しました。間接的に人を通じてこのブログのことはお知らせしていたのですが、ご本人はインターネットを全くおやりになりません。
このたび、正式に本人公認のサイトとして認められたことを読者の皆様にご報告致します。
- 2009/08/16(日) 15:33:21|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5

春川ナミオの新作「CALLIPYGE」が
中野タコシェで発売中!
大判の画集で、迫力の顔面騎乗が楽しめる。
- 2008/10/07(火) 16:35:16|
- 顔面騎乗
-
| トラックバック:1
-
| コメント:26

春川ナミオ21歳の時の作品。(「奇譚クラブ」1968年6月号)
友の会に先立ち、昭和43年に「春川ナミオをいじめる会」というのが設立されていた。
この頃デビューして3年目の室井亜砂路にライバル意識を持っていたのかどうか、
〜「室井亜砂路氏の恋人募集広告」に対して〜 というキャプションがつけられている。
東京・銀座/
ヴァニラ画廊

白昼の大見世物展
- 2008/09/03(水) 20:23:30|
- 初期の作品
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3

人間の体力的な限界は、顔面騎乗によって試される。古代ギリシア時代には禁止されていた種目だが、北京オリンピックで2000年ぶりに復活の議論が高まっていた。残念なことに人権問題やギョーザ事件の影響で自粛されてしまった。
オリンピックの楽しみには、記録もさることながら、世界中から集まる多種多様な競技と選手たちの存在もある。これまで気づかなかった未知の魅力に目を向けるべきだろう。そこには固有の文化や民族性がにじみ出ている。
封印されてしまった幻の競技「顔面騎乗プレイ」を、至高の舞台で再び見れる日は来るのだろうか。
どうでもいいか、そんなこと。テーマ:SM - ジャンル:アダルト
- 2008/08/13(水) 12:50:12|
- スポーツ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

大分県の教員採用試験に県教委参事が上司の指示で受験者の点数を修正して合否の判定を操作していた。教育界の贈収賄事件として衆目を集めているが、バカでも美人の女教師はどんどん採用するべきである。大分県だけでなく、昔から全国的に行われているごく普通のことなのに、今さら騒ぐのはどうかしている。頭のいい優秀な女教師にはブスが多いから、この構造汚職は野放しにして、これからもアホばか美人の女教師を増やすべきだ。口利きする場合も、便宜をはかる場合、美人かどうかの規準をもっと厳密にすべきである。
- 2008/07/19(土) 15:09:11|
- 学校/女教師/女学生
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

法務大臣は死刑執行の書類にサインする時だけ、アイドルタレントかレースクイーンに「一日法務大臣」になってもらうことにする。
- 2008/06/23(月) 23:50:10|
- 顔面騎乗
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

江戸川乱歩の小説「人間椅子」は直接SMとは関係がない(ミステリーです)が、このタイトルにはマゾ心理を刺激するものがある。女性に恋する男が、彼女の椅子になりたいという話は、内容的にはフェチシズム感覚を刺激するのだが、潜在的なマゾヒズム願望をも覚醒させてくれる。フェチやマゾという言葉がまだ人口に膾炙されてなかった大正時代に発表されたこの作品のインパクトが、少なからずその後のSMカルチャーの萌芽に貢献していたと思われる。
そして人間椅子の最終目標は顔面騎乗だ!と思わせる春川ナミオのこの作品。カラーというのも珍しいが、比較的初期の作品であろうか。
- 2008/03/12(水) 13:27:08|
- ペニスが強調されない例
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0

圧倒的に顔面騎乗という構図で描かれることのほうが多い春川作品の中においては、このようにストレートなクンニリングスをイメージさせるものは珍しいかもしれない。少し(気にならない程度の)違和感が漂う。
縛られた両手は女性が腰を前に突き出すことで引っ張られ、なおかつ男の顔は女性の陰部に埋まり込み微妙な圧迫感が増す。これは顔面騎乗にも似た幸福感を味わえるようだが、女性の方もその反作用を利用してオナニーしているようにも見える。それにしても、柱に縛りつけられた男の両手の間にどうやって彼女は入ったのだろうか?
どうでもいいか、そんなこと。 ノーマルなSEXの前戯として行なわれるクンニではあるが、縛られて強制的にさせられるというところにマゾヒズム的な快楽があるわけで、そんなこと言われなくてもわかってるって。(。。)☆\バキ
- 2007/11/20(火) 20:40:39|
- 働く女性たち
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

春川作品作品には通称「日記シリーズ」と呼ばれるものがあり、描かれるドミナが責めている男に関することを綴っている。その男たちはしばしば春川と名指しされ、作者自身の願望が投影されているかのごとくであった。
- 2007/10/30(火) 12:53:08|
- 未分類
-
-

女性客が歌い終わるまで顔面騎乗が続くというシチュだろうか?
男性客がこういうめにあわされるカラオケ・バーがあるといいのに。
- 2007/09/13(木) 08:17:34|
- 顔面騎乗
-
-

やっぱり暑い日には、素っ裸になって、きれいなお姉さんのお尻の下で夕涼みにをしてみたい。これこそ日本のマゾ男の夏です。
- 2007/08/07(火) 19:15:51|
- 和風美の趣
-
-

これまたなんだか意味不明だ。お金を払ってお尻を舐めさせてもらっているのだろうか?
どうでもいいか、そんなこと。
- 2007/06/25(月) 22:46:40|
- 初期の作品
-
-

いったいこの状況はどうなっているのか?
トイレで顔面騎乗している、または人間便器にされている図ではあるが、タバコを差し出しているおっさんの存在が意味不明だ。掲載されたメディアがあればわかるのかもしれないが、それにしても不自然な構図。
どうでもいいか、そんなこと。
- 2007/05/04(金) 23:48:02|
- 他者の視線シリーズ
-
-

初期の春川作品には物語やメッセージ性が色濃く反映されていたが、だんだんと男の表情が消えていくなど、抑制された表現の中に抽象的な寓意性が読み取れるようになる。春川が思い描く幻想と、見る側の妄想的イメージがシンクロするとき、そのあいまいなメッセージが明確になる。
このイラストでは男の頭がほとんど女性の尻の中にすっぽりと入り込み、見かたによっては首がペニスのようにも見える。顔面騎乗シリーズにおけるこのようなデフォルメの傾向は時々みられるのだが、これが意図的なものかはともかく、見るもののイマジネーションによってエキサイティングな解釈が可能となる寓意性が、春川作品の大きな魅力だ。特に春川のイラストでペニスが強調されて描かれることはまれであるため、この図には少しショッキングな印象を受ける。
- 2007/04/12(木) 15:56:50|
- 顔面騎乗
-
-
| コメント:2
次のページ